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十和田湖畔の秋色 [十和田湖]

おばんでございます。

すっかりからぽねやんでしまっているあいだに、田んぼの稲は刈られ、ねぶたの喧騒は脳裏から薄れ、今や、睡蓮沼の紅葉は盛りを過ぎ、こぎんさんの愛する蔦沼が最高潮だと思います。夜には白鳥がV字で南に向かって飛んでゆくようになりました。

でも、里山や弘前公園の紅葉の盛りはこれからです。 先日(23日)行ってきた十和田湖畔の秋色をちょっと紹介したいと思いす。

大分靄ってしまっていましたが、これもまた良しかなです。でも、外輪山方面からは十和田湖が俯瞰できそうもないので、一気に滝ノ沢経由十和田湖畔に下りました。

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雨の中、御前ヶ浜 を乙女(かな?)の像まで行ってきました。

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朝に、智恵子抄巻末の歌六首(清水脩作曲)を聴いたせいか檸檬を供えたい 気持になってしまいました

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自分は雨合羽を着ていたのですが、カメラには着せてなかったので、濡れまくっていました。

いつものポイントである瞰湖台へ移動。しばし、湖面や烏帽子岩を眺めて過ごしました。PA2388417.jpg

 

帰ろうとした時。とっ!突然視界が開けました。 

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 ここから、奥入瀬渓流、蔦沼界隈、睡蓮沼、酸ケ湯、城ケ倉、大川原と一気に行くつもりでしたが、午後2時を回っていたこともあり、来た道を帰ることにしました。3時半にはいつもの温泉到着。1時間ちょっとゆっくり浸かって5時過ぎの帰宅でした。

また、紅葉の風景を紹介したいと思います。

がっ!乞う!不期待! 


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奥入瀬渓流の紅葉 [十和田湖]

(蔦沼紅葉からのつづきです) 

温泉から移動した後は 焼山から石ケ戸までの道端と渓流の紅葉がよかったです・・・・

奥入瀬渓流の石ケ戸(本当はここの手前からがいいのですが) に車を止め朝食準備!

車中で朝食を摂りながらゆっくりしているとみるみるうちに車が増えてきました

えのおかっちゃは車に残りちょっと仮眠 後でお互い連絡を取り合いあんずましく落ち合うことにしたのだが・・・・・

午前8時レンズ等を入れたリュックを背負いカメラを首から1台 手に1台 三脚を抱え出発!

屏風岩にへばりつく木々の姿に感じるものがありパチャリ! 

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阿修羅の流れの飛沫に日が差しまだら紅葉が映えていました 

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雲井の滝  定番だがここは大好きなスポットです 

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白絹の滝 (?) 滝に日が差している様子がよくてここはいっぱい撮りました

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白髪の滝(?)ちょっと薄暗く見過ごしてしまいそうな滝です かなり実際よりは明るく撮りました

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白糸の滝(全景<28日追加しました>)

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 ここはなぜかこの岩が好きなんです

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不老の滝(?)  奥の滝をなんとか写し出せてよかったです

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九段の滝  ここは遊歩道からちょっと外れて木橋(道)は滝下までありますのですぐ下までいけます

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毎度お馴染み ご存知 奥入瀬渓流の大落差 銚子大滝です!! 

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どうしてもこの位置からが好きなんです

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千両岩 万両の流れです

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十和田湖入り口(出口?)この下流に水門があり渓流の水量を調節しています

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途中昼食をと思い何度かおかっちゃと連絡を取ろうとしましたが圏外!

あきらめ徒歩継続 子の口には14時過ぎ到着です

この間8.5Km 約4時間 16138歩(あるいてわかるせいかつリズムDSによる)の旅でした

なんとか子の口では連絡が取れたので湖畔でソフトクリームを舐めながらおかっちゃの到着を待っていました

したけんどソフトクリームは濃厚で旨かったですよ!(携帯で自分のソフトクリームを写真撮っている女の子がいました)

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おかっちゃと30分後に合流 そのまま鳥瞰台へ移動 そこで景色をおかずに遅めの昼食を摂りしばし休憩

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この後4時ちょっと前に出立 できれば城ヶ倉大橋で夕日を愛で大川原温泉に浸かって帰宅後ビールと思ったのですが

豈図らんや奥入瀬渓流の下りに40分強 その後のカーブの多い山登り道路もバスの後塵を拝してしまい

城ヶ倉に着いた頃は既に日は沈み小焼けも終わり宵闇が迫っていました

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この後は思惑通りに事が運び 最後はビール(発泡酒)で祝杯を挙げ ご就寝!!でした

<追伸>

今週末は最高だと思います がっ! 奥入瀬渓流は9時からマイカー規制ですのでお出かけの際は

奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクトのサイトにおいでになり内容を確認してお楽しみ下さい 

http://www.eco-oirase.com/index.html

 

For こぎんさん


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十和田湖(発荷峠~) [十和田湖]

遅い朝食の後

滝ノ沢方面にはいかず 信号を左折四大展望ポイントの一つ 発荷峠へ向かいました

 

小倉半島の錦秋、中山半島の錦秋のコラボです 靄がなければ最高ーっでした

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瞰湖台から見えない 小倉半島の名所五色岩です 手前の御前浜には乙女(?)の像が見えるのですが・・・??

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ここで十和田湖とはお別れ樹海ラインをひた走り七滝へ

 

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ここでゴザを敷いて昼食タイム(午後1時30分を回っていました)

ゆっくり滝を眺めながら

傍にはこんな秋の風景が

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帰りは小坂の町を通り過ぎ一山越えて一路弘前へ 峠を下ってくる途中にはこんな紅葉が見られていました

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1時間半位で自宅到着でした 充実した一日でした

お付き合いありがとうございました


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十和田湖(瞰湖台) [十和田湖]

おばんです

日が経つにつれて紅葉情報も鮮度が落ちますので頑張って連張りします

昨年同様お楽しみ下さい

http://karaponeyami.blog.so-net.ne.jp/archive/c20364697-1

 

子の口から宇樽部地区を経由し(途中もいいポイントがあるんですが先を急ぎますので)

小倉半島へ入ってゆきます

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途中 湖畔の入り江に下りて紅葉堪能タイムです 靄でぼやぁーーとしています

昨年は誰もいなかったのですが一人いましたご同類が

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晴れて日の光が入ってくれば最高なのに 

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でも この靄がいいかも!? それいけ 瞰湖台へ!!

案の定 靄で湖水面がボヤット

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しばらく靄の晴れるのを待ってここにいたんですが 10時を回っていたので朝食場所を求め移動

休屋通過 キャンプ場に駐車、湖岸におかず類を拡げ ようやく おにぎりにパクつきました

パクつきながら 湖水を眺め 対岸を眺め 鳥の飛翔を眺め・・・・・・

 

御前が浜(乙女の像分かります?(右下に見えます)

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目の前の湖水には虹鱒?結構何匹も泳いでいるのが見えました

網を持ってれば一網打尽!?(かな?)

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岩に生えているこれは?岩海苔?おいしそう!

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釣り人がシルエッていました

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時間がゆっくり流れていました

このまま鳴沢経由で帰れば昼過ぎには帰宅できる でも発荷峠経由で八幡平も近い(と言っても100Km位)

誘惑を断ち切り中間コースの発荷峠経由樹海ライン経由小坂経由で帰ることに

でっ つづくです


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奥入瀬渓流一気通過 [十和田湖]

10月19日早朝

隣に陣取っていたセミプロ風の方には不満足だったかも知れないが私にとってはほぼ満足の情景でした

お隣が言うように、朝焼けがあり、空には雲があり、ついでに白鳥でもいれば・・・と思うのは贅沢!!

(ところで蔦沼の絵に鷺が写っているのに気が付きましたか?よろしければもう一度ご覧下さい)

 

でっ 奥入瀬渓流一気通貫平和のひとときへ・・・ どうぞ

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かなり はしょって奥入瀬渓流一気通貫ツモ 午前8時50分 渓流マイカー封鎖10分前

そろそろお腹が減ってきた 朝食摂食場所を求めて いよいよ十和田湖へ・・・


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