大曲の花火復路 [八幡平]
大曲の花火は感動もんでした
大曲への道中には八幡平、田沢湖、角館とすばらしい地域が一杯あります
いつもは先を急ぎ そんなにゆっくりしないのですが
今回は翌日の早朝に行動を開始し 行き当たりバッタリの帰路の旅をすることにしました
天気予報に反して天気が良かったので 田沢湖高原を目指しアルパこまくさに到着




温泉が7時からというので ちょっと 奥に入り秘湯乳頭温泉郷をドライブ
夢の旅さんを思い出していました 鶴の湯の日帰り入浴は10時からということで断念し

アルパこまくさに戻り入浴開始! 絶景!絶景!

入浴後はゆっくりの~んびり さぁ~てと 次はどこへ
田沢湖を眺めながら・・・・・・

かっちゃの希望でハートハーブへ

昼食後38号を進み 姫観音像を拝し


たつこ像まではいかず(前日寄ったときの絵です)
38号から105号・321号・341号に入り玉川ダムの宝仙湖へ抜け玉川温泉を目指すことに
温泉ではゆったりゆっくりしたい
ということであの浴場(?)を目指しました
さっそく 岩場を確保 日を避ける傘を差し しばし温まり 極楽!極楽!

あちらこちらで 岩盤る人 人
人 人・・・・

んっ この人 大丈夫?

このまま1時間ほどゆったりし 帰路につきました がっ途中 毛馬内の盆踊が気になり会場を下見 しかし、雨がこぼれ 加えて開始が8時となれば帰りがちょっと辛い
後ろ髪を引かれる思いで帰えろうとしたとき 路地の奥で彼らが見送ってくれた
やがて 暗くなりはじめ 雨が降り始め 今回の旅に帳が降ろされました
大曲の花火2 [花火]
競技は10号割物(A)(B)と創造花火の二つの出来で競います








競技大会の後半には大会提供の「武士道」が披露されました




フィナーレは割物30連発です



火のシャワーが歓声とともに闇に消え
うちーーい どめーーーぇ
どーーん どーーーん どーーん
大曲の花火1 [花火]
一週間前の天気予報ではなにやら曇り模様
雨の中の花火見物は辛い これまで3回もやられ今回はテレビ観覧にしようと思っていた
がっ!!前の日の天気予報は晴れ!
暗いうちに出発しようと 一杯やってから早めに就寝 午前3時目が覚め
何かと準備し ちょっと明るくなり始めた午前4時40分出発!!
途中 鹿角で朝食、玉川温泉を散策、田沢湖高原、湖畔をドライブ、その後一気に大曲へ
午前11時には到着、駐車場を確保し、いざ会場へ!と思ったが
その前に駅前で歓迎太鼓を一番前で堪能 隣のばっちゃど「なんぼじょんずだば」と言葉を交わす

1時過ぎには会場に到着 カメラを三脚にセット 後は開始まで5時間ほどじっと待つのみ
人出はまだまだこれからです
打ち上げ会場は静かにその時を待っています

午後5時 大曲のみで行われる昼花火の競技会開始


花火に興味があるのか 時折鳥(鷺、トンビ、カラスだったと思う)が舞いまわっていました




計27発が打ち上げられ その度に観衆の歓声が沸きあがっていました
午後6時前には終了・・・・・
夜花火まではもう少し間が 西の空が茜色に染まり初め川面にも写り込んできました

いよいよ オープニングです ナイアガラと打ち上げ花火のコラボです

いよいよ競技大会の始まり始まりです がっ
その2に続かせてください
大川原火流し [大川原火流し]
毎年8月16日に行われる黒石市大川原の火流しに今年は行って来ました
去年は行けなかったので是非と思っていたので午後4時頃出発
まずはコースを下見し
温泉へと思ったのですが
和楽会「昇」さん達の和太鼓演奏があり聞き入ってしまいました
黒石よされ祭りと、津軽伝承工芸館で行われた大道芸大会に参加のために来ていたそうです
本当は30人位での演奏なんだそうですが帰ったメンバーが多くこの人数だそうです



はなをあげる人もいて結構盛り上がりました すごい得した気持ちになり温泉へ入りました
♨ ♨ ♨ ♨
温泉から上がると火流しの準備が始まっていました
囃し方の子供達が整列し準備完了です

川の対岸に位置取りし舟が下ってくるのを待ちました 上流からは囃子の響きと、藁の焼けている匂いが流れてきました


いよいよ川幅が狭く流れの速い難所です
土手の上からは村の人たちが見守ります




火流しは無事終わり 若者達は川から上がり
舟たちは最後の炎を上げていました

とっつぱれ
是非 以前のもご覧下さい
http://karaponeyami.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300687789-1
田んぼアートH21その2 [田んぼアート]
今日(9日)は近くの村主催の写真コンテストの商品狙いで写真撮影と思っていたんですが
(ちなみに 特選はコンデジとそば焼酎、準特選はペアー宿泊券とそば焼酎です)
かっちゃは草木染の講習会へ 帰りは昼過ぎ何時になるか分からないとのこと
天気は夏模様 車が無いので行動範囲は家の周り・・・・・??
自転車があるじゃないか!田んぼに行ってみよう リュックサックにカメラとレンズを入れ
ランニングシャツに半ズボン タオルでほっかぶり 首にも汗拭きようにタオルを巻き
いざ 出発!!
途中 サイクリングの無事を祈るために鬼にご挨拶して先を急ぐ 暑い!
がっ 時折 汗の上を横切る風が心地よい

なんと ゆっくり中速で25分で到着 役場の駐車場はすごい車の量だ
でも 天守には人影が少ない
がっ!裏に回ってみると入り口から長太蛇の列 時刻は12時 そのうち引くべぇー と思い
まずは直接 ナポレオンの下見へ



では 直江兼続(正式には戦国武将)へ!!

振り返れば遠くに八甲田の山々の上空が夏っぽい 下は兼続が襲い掛かってくるよう




そろそろ館内へと思って 向かったが 行列は今だ長し!
それじゃ天守でなくて三階の研修室(?)へと そこで係員に聞いたところ
皆さんにエレベーターを利用してもらって人員を制御しているのでエレベーターを使ってくださいと言われてしまった
がっ ひるまず三階もですか?三階はいいです!では!階段で
ここからでも結構面白い しかも 人がいない(なぜ?)



でも 角度(俯角)が違うので やっぱり 天守に行こう 行列がちょっと短くなってきた エレベーター3回待ったかな
4階に行ってびっくりここでまた長細蛇の列 制御の効果があってか 人に揉まれることは無かったがちょいと回し方が早い
ゆっくりじっくりという感じではなく一歩踏み出すごとにパチャパチャといった感じだった
多くの皆さんに気持ち良く楽しんでもらうためにはやむを得ないかなぁと ちょっとは納得
以前は もみ合い ひしあい 動かないカメラマン ・・・・・ だったもんな



先回から一ヶ月余り過ぎていましたがいかがでしたでしょうか
1時半過ぎ そろそろ帰ろうと思ったら強い雨が 昼食は帰ってからと思っていたのですが
ラーメンを食べて様子を見ることに 昼食は済み 雨は弱まったので ちょい小雨の中 チャリで


ずぶ濡れを覚悟をしましたが途中から雨が上がり 家に着く頃には濡れた半ズボンは乾いていました
帰りは高速で20分弱 意外と近いんだと 思ってしまいました
(追伸)一ヶ月前の様子です
http://karaponeyami.blog.so-net.ne.jp/2009-07-05
よろしければいままでのものもお楽しみ下さい
http://karaponeyami.blog.so-net.ne.jp/archive/c30366812-1
つづく (次は稲刈りかな?)
弘前ねぷたH21-2 [ねぷた]
今日は一日、ねぶたの余韻を残しながら6日の弘前ねぷたの絵を整理していました
1日の雨天には欲求不満でしたので、この日は取り捲りました
まずは じょっぱり太鼓から出陣です

この後に小型ねぷたが続きました
こぎんさんへのコメントの中で触れました弘前出身東京在住の方が出している地主ねぷたです
作者は気持ち悪いといわれのが快感だといっていますが本来そうかもなんて思ったりします

大型ねぷたの先導はこれです

本体を最大限に下げた状態です

4箇所位に張られた綱を引いて扇本体を回転させて 大見得を切ります




ここも下げきっています


知事賞を受賞した茂森新町です




数少ない弘前の人形ねぷたです
劇団夜行館の皆さんです

明かりはろうそくです

笛吹き人はサービス精神旺盛でした (皆 大盛り上がりでした)

いよいよ今年のねぷたも終わりです

やーれやーれやーれや ねっぷたのもんどりっこ
やーれやーれやーれや ねんぷったのもんどりっこ
とっつぱれ 津軽の夏も終わりました!!(えっ??夏?あったの?これから?)
五所川原立倭武多 [ねぷた]
やっぱり外せなかった五所川原立倭武多
運行開始1時間前には駐車場に到着したがそこからシャトルバスで5分
五所川原駅前から出陣しようとしている立ちネブタが顔を出していた
途中 運行順番が後半なのか?待機中の後姿

某病院前に場所を定め開始を待った
大太鼓が先頭を行き、小型人形ネブタ、小型立ちネブタ、大型へと続きました

吉永小百合さんに やってまれ! と言わせてしまい 物議をかもしているお囃子を聞きながらご覧下さい












これでねぷた祭り満願!? さにあらず津軽各市町村でねぷたの運行がされています
世界一大きいねぷたの平川市、五所川原のお隣の木造(つがる市)、大鰐町、田んぼアートの田舎館村・・・・
でも今年は青森ねぶたを観にいけて充実!でした
まだ 祭りは続いていますよ・・・・
青森ねぶた [ねぷた]
という声に後押しされ
ついに行ってしまいました 青森ねぶたへ 十数年ぶりに
午後4時ちょっと過ぎ到着、観覧席・・・っん どうしよう 歩道の一角に陣を構え
午後7時過ぎに始まる運行をじっと待つことに・・・・・・・・・・・・・・・・
祭り開始のアナウンスが聞こえたが、目の前にはどこも何も無く????
そこへ 通りの向こうから祭りの先頭がやってきた知事だミスだをやり過ごし
凱旋太鼓と囃し方の登場

かっこいい 聞き惚れてしまった
あいにく 小雨が降ったりやんだり降ったりであったが祭りの熱気は高まる一方













久しぶりに青森ねぶたを堪能し 祭りの余韻を脳天に感じながら 帰宅
あおもりねぶた えがった 夢で会いましょう
<追伸(8月8日)>
最後の3枚はねぶた大賞を受賞したねぶたでしたが正面からの絵を上げていませんでしたので追加しましたのでご覧下さい

弘前ねぷたH21-1 [ねぷた]
おばんです(orおはようございます)
弘前のねぷたが始まりました
今年は出陣を控えた様子から撮って ゆっくり観たいと思って6時前自宅出発
出陣を控えたねぷたをパチャパチャやりながら

ちょっと雨が??という雰囲気だったので殆どがビニールねぷたでがっかり


桜大通り(桟敷席のある所)に位置を決め 出陣式前から待機
(出陣式・・・・市長、知事、友好市市長の挨拶・・・短い挨拶には拍手喝さい!!からすの集団には溜息!!)
始まりました じょっぱり大太鼓の出陣です


この後子供ねぷたが続き





強情っぱり太鼓を先頭に一般のねぷたの出陣です









雨がこぼれ始め観客は傘を わはねぷた小屋へ避難
ねぷたはビニールに避難 ビニールに観客から非難(魅力が半減以下!!なんか対策を!!)

そんな中でも祭人は祭りに没頭です

そんな中で わは雨対策を怠っていたので ずぶぬれ寸前(ねぷた小屋へ避難し寸止め!!)
しばらく小屋で雨を避け 通ってゆくねぷたを観ていたのですが かっちゃと協議の上 帰宅を決断!!
ということで濡れながら移動!帰宅!飲酒&編集と相成りました 結構飲みながら ブログようやく完成!!アップ!
したけんどねぷたくってまいねので 寝ます(ぐっどないと!)







