弘前桜まつり3 [桜]
連休も今日で終わり、勤め人の多くは明日から平常に復帰
2日に出掛けた後、3日から天気が崩れ雨模様、風模様
出不精しているうち桜は吹雪となり舞い散り、すっかりガク桜になってしまったとの情報に愕然!!意を決し、5日早朝、小雨の中長靴、合羽、傘を装備し出発!
まずはまだ枝垂れ桜が咲いている本丸へ直行
満開の枝垂れ桜と散りきった染井吉野さんを訪ねました


散った花びらは石垣に彩りを添えていました

花びらが散った後のがくの間をスズメが忙しく行きかっていました


散った花びらの後に雨の滴が一休み



護国神社前では咲き始めの八重桜が雨でしぼんでいました

西堀の水面を花びらが流れに沿って去っていきます

苔むした桜の古木も花びらで衣替えです 

さくらのトンネルでは最後の花びらが風に舞っていました

緑の草の上には雪が降ったように花びらが




散った花びらは・・・・・

今年は、咲き始めが遅かったものの20度を越える高温が続き、一挙に全域満開へ、その後、雨と風で一挙に散り急ぎ、後半の連休はガク桜がほとんどでした。
また、出不精が祟り、夜桜のいいタイミングを外してしまい紹介できませんでした。申し訳ありませんでした。

また、来年をお楽しみに。できれば、是非、お出でください。
ご覧頂きましてありがとうございました。
弘前桜まつり2 [桜]
高温が続きあれよあれよという間に公園全域満開宣言!
じっとしていられず今朝(5月2日)出かけてきました
すっかり満開!!30日に廻ったところは早くも散りはじめ
風が一吹きすれば花吹雪状態になりそう
後半連休は最高 !!でも3日、4日は天気が悪そうです
30日と同じ東門まえです(北側から)

東門をくぐり右手の通りです。(南側から)
左手がピクニック広場で、朝早くからビニールシートが一杯です

つつじとのコラボに思わず

東内門から最古のソメイヨシノ

御滝桜が堀に迫り出ている様です(東側から)
西側から 
本丸側(北側)から

弘前枝垂れにはもう葉が出始めています

桜間の岩木山です

天守を振り返ってみました

館神跡(北側)から

二の丸(館神跡の正反対方向(南側))から

杉の大橋と南内門を望む

追手門を出たところから

市役所前の外堀を東側から

同じく西側から

西堀を南側から

西堀東岸の桜のトンネル

トンネル途中の桜間から岩木山を

西堀を春陽橋(北側)から

西堀西岸の古木

桜と松の間から岩木山を

30日に廻った本丸付近を含め、廻らなかったところを大急ぎ紹介しました
あと、夜桜、花吹雪、花筏と紹介できればと思っていますが・・・・・・・・
今日のところはここまでといたします
弘前桜まつり1 [桜]
あんなに積もっていた雪がすっかり溶けてしまいました
またまた、すっかりからぽねやんでいるうちに
桜の咲いていない桜無いまつりが始まりましたが、27日に開花宣言されたとたん
東側、北側の東半分から一斉に咲き始めました
まずは、雰囲気を感じていただければと
今朝(4月30日)早く行ってきましたので、ご覧ください
弘前市文化センター前の為信公の銅像前から公園の中へ

東門前から

東内門を出たところから天守を
天守前に垂れた枝の花が朝日に輝いていました
天守横の御滝桜(オタキザクラ)全景(裏全景)です
(棟方志功画伯 命名) 
本丸の弘前枝垂れ

本丸から岩木山を(桜はもうちょいです)
館神跡(北の郭)から
鷹丘橋

西堀に架かる春陽橋から西堀西岸を
春陽橋

西側から亀甲橋を望む
東側から岩木山を望む 
ここ2,3日の暖かさで、どんどん様子が変わって行っています
明日はもっと広い範囲が咲き、満開の木も増えてくると思います
今日、廻り残したところは、後日、ご紹介しますので
今日のところはここまでとしたいと思います
稲の自然乾燥 [田んぼアート]
おはようございます
田んぼアートでのasahamaさんのコメントで
稲の干し方が気になるということでしたが
実は私もなぜか昨年突然あれっ?!と思っていました
小さい頃は束にして地面にじか(直)に並べていたと思っていたのですが
棒がけはどうだったかあまり覚えていません
でっ!!
こんな絵を撮ってましたので上げることにしました




いろいろ気を付けて見ていましたが一様ではなく
それぞれの農家によって違っていました
でも、棒(※杭)掛けとハサ掛けがほとんどで束にして直に並べているの(※束立てというみたいです)は少ないような気がします
※掛け方の呼称については美の国あきたネット(秋田県公式Webサイト)を参照しました。
http://www.pref.akita.jp/fpd/nogu/nogu-005.htm
白鳥今冬1 [白鳥]
昨年10月に入り白鳥飛来の噂があっちこっちから流れ始めたので
11月に入ってからいつもの場所に行ってみたが広い水域を作っていた堰が大雨で決壊していて、白鳥が佇み、夜を過ごす水域は極端に狭くなってしまっていた
でも、そんな環境でも白鳥はやってきていた
(11月13日朝)
(11月18日朝)
川底が見えてしまっている (11月18日朝)
(11月18日朝)
(11月18日朝)
ここからもう少し下流にある川幅の広い場所に行ってみた
実は何年か前はここで撮っていたが、今のところが広く、多くの白鳥がいたので場所を変えていた
ここの藪にはやたらに雉がうろちょろしていた(11月24日朝)
(11月25日朝)
(11月25日朝)
(11月25日朝)
(11月23日朝)
(11月20日朝)
(11月20日朝)
時折舞い降りる家族もあった (11月23日朝)
(11月23日朝)
(11月23日朝)
そんな様子をじっと見つめていた(11月13日朝)
12月に入ってからはなかなか撮りに行けないでいたが
そのうちに雪が降り始め積もってしまい
白鳥撮りは中断したまま年を越してしまいました
弘前公園紅葉H23 [紅葉]
11月6日に青森県・弘前市合同合唱祭があり
本番前に弘前公園の紅葉を見て回りました
広い公園の中、いろんな所にいろんな見どころがあります
また、同じ場所でも振り返ると違った魅力が見えてきて飽きることがありません
紅葉は実際見るのと写真にするのとでは違うのでおもしろいです









所属しているのは弘前メンネルコールです
この日に開催された合唱祭で、アンコール団体に選ばれました
よろしければこちらもご覧になってください
http://www.youtube.com/watch?v=uGA_OZmZOYo&feature=g-upl&context=G26a5653AUAAAAAAAAAA
田んぼアートH23 [田んぼアート]
今年もからぽねをやみながらなんとか続けていきたいと思いますので
よろしくお願いします
昨年を振り返って少し絵を紹介したいと思います
まずは、田んぼアートの様子を紹介したいと思います
田植え直後(6月25日)の様子です





そろそろ見頃となった7月30日の様子です
多くの人が見に来ていて行列ができていました



刈取りを迎えた10月2日の様子です
小雨から中雨の天気で早めに終了しました
例によって、豚汁とおにぎりが振る舞われました
そして、挑戦した福引きは3等賞!商品は洗剤でした いい一日でした



稲刈りの日は天守に上れなかった(関係者、報道のみ可)ので翌週10月7日にいってみました
刈り残された絵の部分がよくわかります


先日の新聞によれば、今年は全国田んぼアートサミットが計画され、別会場も用意して盛大に行うようです
いまから待ち遠しいです
みっちーの微力を結集して紹介したいと思っています
乞うご期待!
十和田湖畔の秋色 [十和田湖]
おばんでございます。
すっかりからぽねやんでしまっているあいだに、田んぼの稲は刈られ、ねぶたの喧騒は脳裏から薄れ、今や、睡蓮沼の紅葉は盛りを過ぎ、こぎんさんの愛する蔦沼が最高潮だと思います。夜には白鳥がV字で南に向かって飛んでゆくようになりました。
でも、里山や弘前公園の紅葉の盛りはこれからです。 先日(23日)行ってきた十和田湖畔の秋色をちょっと紹介したいと思いす。
大分靄ってしまっていましたが、これもまた良しかなです。でも、外輪山方面からは十和田湖が俯瞰できそうもないので、一気に滝ノ沢経由十和田湖畔に下りました。


雨の中、御前ヶ浜 を乙女(かな?)の像まで行ってきました。

朝に、智恵子抄巻末の歌六首(清水脩作曲)を聴いたせいか檸檬を供えたい 気持になってしまいました
自分は雨合羽を着ていたのですが、カメラには着せてなかったので、濡れまくっていました。
いつものポイントである瞰湖台へ移動。しばし、湖面や烏帽子岩を眺めて過ごしました。
帰ろうとした時。とっ!突然視界が開けました。

ここから、奥入瀬渓流、蔦沼界隈、睡蓮沼、酸ケ湯、城ケ倉、大川原と一気に行くつもりでしたが、午後2時を回っていたこともあり、来た道を帰ることにしました。3時半にはいつもの温泉到着。1時間ちょっとゆっくり浸かって5時過ぎの帰宅でした。
また、紅葉の風景を紹介したいと思います。
がっ!乞う!不期待!
弘前公園の桜5 [花]
























